お稽古のご案内
能のお稽古を
はじめませんか?

山本能楽堂では、謡や仕舞、お囃子のお稽古場をそれぞれの先生方が開催されています。
お稽古日や費用など、詳しい情報をお知りになりたい方は山本能楽堂まで、お電話・メールにてお問い合わせください。
謡・仕舞(観世流)

山本章弘 先生

山本章弘(やまもと あきひろ) プロフィール
1960年大阪に生まれる。観世流能楽師。重要無形文化財保持者総合指定保持者。
山本能楽堂を中心に「現代に生きる魅力的な芸能」として、能楽の普及と継承につとめる。子どもたちへの能の次世代教育も積極的におこない、これまでに全国の8万人以上の子どもたちに能の魅力を伝える。また、ブルガリアを中心に、東・中央ヨーロッパと日本の能を通じた国際交流につとめ、ヨーロッパ最大規模のシビウ国際演劇祭(ルーマニア)に7年連続招聘を受け出演。2017年秋大坂城とブルターニュ大公城(フランスナント市)の友好城郭提携の際には能の公演を実施し国際親善につとめ、2022年11月には大阪市・ミラノ市姉妹都市提携40周年記念の能楽公演を行い、それを機に国立ミラノ大学に能を学ぶ正式なコースが設置された。大阪文化賞、外務大臣表彰、国土交通大臣表彰、国際交流基金「地球市民賞」、博報賞、ティファニー財団伝統文化大賞、など受賞多数。
公益社団法人能楽協会理事、公益財団法人山本能楽堂代表理事、特定非営利活動法人べっぷかんこうかい理事長
山本麗晃 先生

山本 麗晃(やまもと よしあき)プロフィール
観世流シテ方能楽師。平成5(1993)年生まれ。
山階彌右衛門、亡祖父・山本眞義、父・山本章弘に師事。
山本章弘(公益財団法人山本能楽堂・代表理事)の嫡男として平成5(1993)年に生まれる。
幼少より祖父、父の稽古を受け3歳のとき、能「鞍馬天狗」にて初舞台、子方(子役)として数多くの舞台を勤める。
平成18(2006)年「経正」にて初シテ(主役)。その後平成21(2009)年「小鍛冶」にて初面(初めて能面を掛けて舞う事)。「千歳」「石橋」「乱」などを披く。
アメリカ、フランス、イタリア、ブラジル、ブルガリア、ルーマニア、フィンランドなどの海外公演に多数参加し、次世代を担う能楽師として国内外で活躍する。
能の基本となる、謡(うたい)と仕舞の教室です。謡、仕舞のどちらかだけでも、両方お稽古していただくことも可能です。
お稽古の詳しいご案内・
よくあるご質問はこちら
お稽古に関するご相談、
お問い合わせはこちらからどうぞ
公益財団法人
山本能楽堂
〒540-0025 大阪府大阪市中央区徳井町1丁目3-6
TEL:06-6943-9454(不定休、10:00~17:00)
FAX:06-6942-5744
Copyright © 山本能楽堂