山本能楽堂
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山本能楽堂 06-6943-9454
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 能の地謡(コーラス)を、会場にいらっしゃる方全員で合唱して頂く公演です。会場の広さによって「500人の羽衣」を開催させて頂いたこともありました。毎年、年末に大阪で開催されている「一万人の第九」をヒントに企画させて頂きました。能の上演の前に、オリジナルの「読本」を使って、ご参加頂く皆様に、詳しく謡をご指導させて頂くので、初心者の方でも気軽にご参加頂けます。公演の前に、謡をお教えさせて頂くことで、能の内容についてもご理解頂き、公演を楽しんで頂くことができます。
 全国で初めての「参加型の能公演」です。

*平成21年度 芸術文化振興基金
*平成21年度 大阪コミュニティ財団 片山千歳古典芸能振興基金

 
 

 お仕事帰りの方を対象とした、初心者向けの夜の公演です。
 昼間の公演が多い能楽の世界で、先駆的な事例として、平成17年4月より年間4回の定期公演として開催させて頂いております。
 公演の前に、シテ(主人公)をつとめる山本章弘が詳しい演目の解説を行い、終演後すぐに着替え、汗を拭きながら登場し、客席からの質疑応答に答えるため、客席と舞台の心理的な距離感が縮まり、初心者の方でも楽しくご参加頂くことができます。
 特に、毎年7月23日には「とくい能〜ゆかた祭」と題した公演を行い、浴衣でお越し頂いたお客様に、天神祭能船奉賛会ご提供の、能船乗船券などが当たる抽選会を行い、ご好評を頂いております。 *大阪ナイトカルチャー事業。

 
 

 定期的に開催している能を学んで頂く体験講座。
 能の歴史、能面について、謡の体験、能装束の着付け体験など、毎回盛りだくさんの内容で、能の魅力を多角的に解説させて頂いております。重要無形文化財総合指定保持者の山本章弘によるユーモアを交えた楽しいお話にあっという間の1時間半です。
 謡の体験は、外国人の方も気軽にご参加頂けるよう工夫を凝らしています。

 
 

 山本能楽堂が、能の普及のために積極的に開催させて頂いている、公共空間で不特定多数の方を対象とした能の公演。平成17年に、ホテルニューオオタニ大阪で「世界陸上」の前夜祭が行われた際に、宴会場ではなくロビーで、能の公演を開催させて頂いたのを始まりとして、主要ホテルのロビー、大阪府庁舎、大阪市役所、区役所、JR大阪駅構内、公園、商業施設、神社仏閣などあらゆる場所で、新たな能楽ファンの裾野を広げるため、年間10公演以上積極的に開催させて頂いております。
 また、微力ではありますが、大阪の街を文化の香りで、もっと魅力ある空間にしたいと切望いたしております。

*平成21年度 文化振興基金助成事業
*平成22年度 文化振興基金助成事業

 
 

 かつて能は、能楽堂ではなく、屋外で演じられていました。そして演目も、「神・男・女・狂・鬼」の順番に、朝日の神々しい光の中で「翁」が演じられ、夕闇迫る頃、鬼畜物が演じられました。一日の時間の流れ、太陽の光と、上演される能の演目は密接な関係にあったのです。しかしながら、現在の能楽堂では、すべての演目が、同じ蛍光灯の平たい照明の中で演じられる場合がほとんどです。そこで、光と照明を工夫することで、現在の能楽堂に欠けている「闇」あるいは「薄明かり」の部分に焦点をあてて公演ができないかと考えました。能そのものには手を加えることなく、実験的にその環境を変えることで、現代における能の新たな表現の可能性を追求したいと思っています。
 山本能楽堂の新たな試みにご期待下さい。

【照明ディレクション】服部滋樹 graf
【協力】コイズミ照明株式会社

*平成22年度芸術創造活動特別推進事業
*平成22年度「楽劇の祭典」参加作品

 
 

 650年の伝統を持つ能楽と、最先端の思想を内包する現代アートとのコラボレーションにより、水の浄化をテーマに、環境をテーマにした新作能です。汚れてしまった川の水を、水鳥に扮する一般参加の子どもたちが「大阪弁」で登場し、水をきれいに甦らせる物語です。
 平成21年に大阪で開催された「水都大阪2009」のイベントの最終日の10月12日に初演し、水の大切さを訴えさせて頂きました。最後の場面では、平松邦夫大阪市長様も子どもたちの輪の中に入り、水鳥になってご参加頂きました。公演に先立ち、一般募集の子どもたち25名と一緒に、約一ヶ月半にわたり、十数回ワークショップを重ね、「子どもたちと一緒に作り上げた新作能」です。
 大阪の街を文化の力で元気にしたいとお考えの、在阪企業様、一般市民の皆様のご協賛を得て、制作・発表を行わせて頂きました。当日会場となった八軒家浜の桟橋にはおよそ3000人の観衆の皆様に、「オール大阪」で制作した、大阪発の新しい能の表現をお楽しみ頂いきました。
 子どもたちが演じた「大阪弁」で登場する水鳥たちは、各地の方言、日本語以外の言語により、現地の子どもたちが参加する事が可能です。
 これからも、大阪から生まれた新作能として、全国各地、世界各国を視野に入れ、再演させて頂きたいと思っております。

舞台監督: 山本章弘(重要無形文化財総合指定保持者)
美術  : 井上信太(現代美術家・平面作家)
監修  : 山折哲雄(宗教学者)

主催:公益財団法人 山本能楽堂

協賛:上野製薬株式会社、オオサカ・ユニーク株式会社、関西電力株式会社、株式会社クボタ、京阪電気鉄道株式会社、株式会社サクラクレパス、サントリーホールディングス株式会社、株式会社AFT企画、ダイキン工業株式会社、大幸薬品株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社タブチ、株式会社帝国ホテル、社団法人中山報恩会、西日本電信電話株式会社、ネクストウェア株式会社、一般市民の皆様(50音順)
協力:財団法人 大阪21世紀協会、NPO法人大阪水上安全協会、水都大阪2009実行委員会

*本事業は、大阪市、大阪商工会議所、大阪観光コンベンション協会による「元気な大阪へ行こう!元気な大阪で遊ぼう!アイデアプラン」の認定事業として開催されました。 *また、平成21年12月には、文化庁○○事業として、大阪市中央公会堂で再演されました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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